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童話ニュース
タイトル
[トンファニュース20-07号] 韓国初のLNGタグボート、仁川で建造
登録日
2020-09-07
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94
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韓国で初めて導入される液化天然ガス(LNG)燃料のタグボートが仁川で建造されることがわかりました。最近の業界情報によると、LNG燃料タグボートの運営事業者として選定された韓国ガス海運(株)は、先月に仁川地域の造船会社である「DH造船」と建造契約を締結したそうです。DH造船が造るタグボートは5000馬力級の船舶で、仁川港湾公社と韓国・海洋水産部が建造費用91億ウォンのうち、17億ウォンを支援する予定です。船舶の主な機資材は韓国製となる予定dえす。韓国のタグボートが一般的に使用している日本のエンジンの代わりに現代重工業の「ヒムセン(力強い)エンジン」が搭載される予定です。造船機資材分野の中堅企業である(株)トンファエンテックのLNG燃料供給装置が装着されます。LNGタンクと船舶内の発電機もそれぞれラティス・テクノロジーと斗山インフラコアの製品が使用されます。仁川港湾公社は、仁川港のPM2.5削減のため、昨年9月に「老朽タグボートのLNG切替事業の公募」を行っていました。韓国ガス公社の仁川LNG引受基地を入港・出港する船舶を曳船する韓国ガス海運を運営事業者に選定しました。タグボートは、大型船舶が港湾に安全に入出港できるように牽引したり、押したりする船舶です。大型船舶を自由に接岸・離岸することができるように高い馬力のディーゼルエンジンを使用しているため、大気汚染物質を大量に排出します。仁川港湾公社は、タグボートの燃料をディーゼルとバンカー油からLNGに切替する場合、SOxとNOxがそれぞれ100%と92%に削減できると予想しています。また、仁川港湾公社は老朽ディーゼルタグボートをLNGに切替すると、10年間2億6400万ウォンの燃料節約効果もあると予測しています。さらに、LNGタグボート1隻あたり73.5人の雇用創出の効果があると予想しています。